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藤田陶房

存在感のある、おおらかな造り

ご主人の稔さんは、50代の後半にくも膜下出血と小脳梗塞に見舞われ生死を彷徨ったという。
今でも体幹機能障害など後遺症は残っているが、悲壮感は微塵も感じられない。
むしろ、轆轤を引く姿は喜びさえ感じられ、出来上がったフォルムはおおらかで愛らしい。力を入れている耐熱の器には、
「お料理をいつまでも温かく、おいしく食べれるように。食卓が楽しくなるように。」という藤田さんご夫妻の想いが詰まっている。



19商品
藤田陶房 Fujita Pottery

藤田 稔 Minoru Fujita

茨城県ひたちなか市生まれ
陶芸家荒田耕治の陶房で陶芸を始める

1975年 茨城県窯業指導所研究生
1977年 「藤田陶房」として独立

以降、食器を中心に作陶し
各地で個展、グループ展を開く


藤田 理子 Michiko Fujita

中国大連生まれ、東京出身
武蔵野美術大学にて油絵を学び、美術教員時代に陶芸家 井高洋成氏に出会い陶芸を始める

1975-1976年 茨城県窯業指導所研究生
1977年「藤田陶房」として独立

以降、食器を中心に作陶し各地で個展、グループ展を開く